![]() ![]() ![]() ![]() イー・アクセス、1.7GHz 帯での次世代モバイル通信に W-CDMA 採用この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20041124/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
イー・アクセス株式会社は2004年11月24日、同年9月30日に総務省が示した「携帯電話用周波数の確保に向けた取組」を受け、FDD 方式による1.7GHz 帯での次世代モバイル通信に「W-CDMA」を採用することを決定した、と発表した。
同社は、1.7GHz 帯での次世代モバイル通信に向け、IMT2000の主要 FDD 方式である W-CDMA と CDMA2000のいずれを採用するか、様々な角度から技術検討を進めていた。 今回の決定は、同社調べにより、W-CDMA を第三世代技術として採用する可能性のある国が CDMA2000より多く、将来の国際ローミングの可能性が高いことなどを総合的に判断したとのこと。
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