携帯・ワイヤレス2004年11月29日 00:00
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アイシェア、詐欺メール拒絶にも効果のある迷惑メール排除機能を発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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携帯電話無料メール転送サービスの株式会社アイシェアは2004年11月26日、 悪質な迷惑メールを排除する「悪質メールガード」機能をサービス利用者に提供する、と発表した。

迷惑メールをワンクリックで制限できるもので、 「CLUB BBQ Premium」 とその au 携帯版に対して実装する。

従来の携帯電話の迷惑メール対策には、 ドメイン指定受信や PC と連動したメール文法による振分けがあるが、 利用が難しく、ドメイン指定などはその都度設定しなければならず、 大変わずらわしい場合が多い。

悪質メールガード機能はサーバー通信において威力を発揮、 一度設定するだけで、 振分けと併用して迷惑メール対策ができる。

同社では720万通の迷惑メールを分析、 その結果、7割が特定の法則に基いて送信されていることが分かった。 その特定の法則から「迷惑メール対策ポリシー」を定め、 IP アドレスからホスト名が引けない送信メールを拒否、 匿名メールサーバーからのメールを拒否するようにした。

同社によると分析中に、 架空請求詐欺、偽装詐欺、 強制的に猥褻画を表示後料金を請求する強制請求詐欺などを助長する悪質な勧誘メールを多数発見したことから、 これらの詐欺メール拒絶にも効果がある、と見ている。

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