東京メトロと NTT ドコモ、駅構内の無線 LAN サービスのエリア化完了東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTT ドコモ)は2004年12月24日、両社が同年5月に締結した基本合意書に基づき、10月20日より大手町駅など14駅で無線 LAN サービスの提供を進めていたが、12月28日、東京メトロ165駅の駅構内における無線 LAN サービスのエリア化が完了する、と発表した。
これにより東京メトロでは、全168駅中、日比谷線北千住駅、有楽町線和光市駅、南北線目黒駅を除く165駅構内の、ホームやコンコースなどほぼ全ての場所において、NTT ドコモの Mzone をはじめ公衆無線 LAN サービスが利用できるようになる。 今後は、無線 LAN 環境を利用して、鉄道運行情報や沿線情報の提供などのサービスを提供する予定だ。 なお、無線 LAN が利用可能であることを示すエリアサインを順次設置しており、今後もユーザーがより利用しやすい環境の整備を進めていく。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
福田首相の「あなたとは違うんですメーカー」を公開(9月4日 14:50)
『iPhone』アプリ、やはり人気はゲーム(8月27日 14:30)
Apple の栄光にも陰り?(9月1日 11:00)
公正取引委員会がイー・モバイルの広告表示に関して警告(9月5日 09:10)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|