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インターネット協会、au とボーダフォン向けのフィルタリングを開始財団法人インターネット協会は2004年12月28日、KDDI 株式会社とボーダフォン株式会社の携帯電話向けに、インターネット上の不適切な情報をフィルタリングするための「SFS ブラウザ」と「モバイル SFS」から構成されるデモンストレーションシステムを公開する、と発表した。
なお、携帯電話におけるフィルタリング機能としては、すでに NTT ドコモ向けに、デモンストレーションシステムを公開している。 今回公開する SFS ブラウザは、KDDI のインターネット接続サービス「EZweb」上で動作する EZ アプリ(Java 版)として、またボーダフォン株式会社のインターネット接続サービス「Vodafone live!」上で動作するVアプリとして開発した。また、これらの SFS ブラウザがインターネットへのアクセスの中継として利用する「モバイル SFS」は、NTT ドコモ向けのものを元に開発しており、それと同等の機能を有している。 SFS ブラウザのフィルタリングは、SFS ブラウザからインターネット上のコンテンツを閲覧しようとしたときに、同協会で試験稼動させているモバイル SFS によって閲覧可否の判断を行い、許可する場合はコンテンツを表示し、拒否する場合は「表示することはできません」と表示する仕組みになっている。 フィルタリング基準は同協会の SafetyOnline2を用いており、モバイル SFS は同協会が格付けしたラベル情報に従ってフィルタリングしている。 SFSブラウザは、以下のサイトから携帯電話にダウンロードすることができる。 http://rf.iajapan.org:8141/ez/SFSBrowser.html(KDDI au 用) http://vappli.com/BPID100091/DID00100090/SFSBrowser.html(ボーダフォン用) http://rf.iajapan.org:8141/i/ib.html(NTT ドコモ用) 関連記事 最新トップニュース
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