携帯・ワイヤレス2005年1月27日 00:00
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ぷらら、携帯電話向け迷惑メール規制に Openwave 製品を採用

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著者:japan.internet.com 編集部
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IP ベース メッセージングの米国 Openwave Systems は2005年1月27日、 ISP 「ぷらら」を運営する株式会社ぷららネットワークスが同社の携帯電話通信業者向け迷惑メール対策「Outbound Port 25 Blocking」に、 Openwave の迷惑メール送信規制システム「Rate base spam control」を採用した、 と発表した。

独自に設置したサーバーから動的 IP アドレスを利用して送信される大量の迷惑メールを、 Rate base spam control を採用したぷららメールサーバーを経由させることで検知・規制を強化する。 これにより、 ぷららのネットワークから携帯通信事業者や他の ISP に送出される迷惑メールを抑制する効果が見込まれる、とのこと。

Openwave の Rate base spam control は、 通信事業者からの要望をもとに最適化された迷惑メール対策ソリューション。 システムがトラフィック中の大量メール送信を検知すると、 その送信者を特定して以後の送信行為を規制する。 製品開発拠点を日本国内に置き、 多様化する迷惑メールに対してり迅速かつ柔軟に対応できるようにしている。

Openwave は2004年4月、 同社のメッセージング製品顧客である通信事業者や ISP 企業を対象にした「Japan Messaging User Group」(JMUG)の設立を発表している。


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