![]() ![]() ![]() ![]() 3G携帯普及に弾みを―ドコモ、FOMA 廉価機「700 i シリーズ」発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20050203/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTT ドコモ)および NTT ドコモグループ8社は2005年2月2日、FOMA の主要機能を標準搭載した FOMA の廉価機となる「700 i シリーズ」を開発し、「F700i」「N700i」「P700i」「SH700i」を発表した。
700 i シリーズには、現行機に搭載されている FOMA の主要機能を、一部容量などを抑えつつ搭載し、価格は現行機よりも平均約1万円程度安く設定。これにより NTT ドコモは、価格がネックで FOMA 購入を控えていたユーザーを取り込み、第3世代(3G)携帯電話の普及に拍車をかける狙いだ。 搭載されている機能は FOMA 900 i シリーズや901 i シリーズにも搭載されている、「メガピクセルカメラ機能」や QVGA 液晶画面のほか、「テレビ電話機能」、「i アプリ」、「Flash」「デコメール機能」を搭載。 「着うた」や「着モーション」は、最大500 KB まで保存/再生可能で、音楽再生機能が標準装備となる。 また、700 i シリーズの i アプリ機能は、ファイル容量が約半分となり505 i シリーズ相当であるため、現行機と同様の i アプリは使用できないが、i アプリが FOMA 廉価機に標準装備されたことで、より i アプリの利用機会や i アプリを使ったサービスが増えると思われる。 さらに700 i シリーズは、NTT ドコモが提供しているパケット定額制サービス「パケホーダイ」が利用でき、さらなる定額制サービスユーザーや、それに伴いトラフィックの多いサイトやサービスなども増加するだろう。 NTT ドコモでは、2月10日より「F700i」の販売を開始し、その他の機種も順次発売する。
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