![]() ![]() ![]() ![]() NTT 西など、赤外線送受信機と IC タグによる音声ガイドトライアルを実施この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20050209/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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西日本電信電話株式会社(NTT 西日本)と株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティングアクト(NTT マーケティングアクト)は2005年2月9日、日本電信電話株式会社(NTT)が開発した「ボイスユビーク」と無線 IC タグを利用した音声情報システムについて、フィールドトライアルを行う、と発表した。
今回のトライアルは、中原中也記念館において2月18日より3か月程度行う。 これは NTT が開発した超小型音声送受信のユニットボイスユビークと、無線 IC タグを利用した音声情報システムを使い、博物館などにおいて、各展示物から音声ガイダンスなどの情報が必要な時に入手できる、といったユビキタス環境の実現に向け、技術面やサービス面に関する検証を行う。 トライアルの際、中原中也記念館の来場者に指輪型やイヤホン型のボイスユビーク受信機を貸し出す。来場者は従来の展示物の鑑賞のほか、ボイスユビークを通して、詩の朗読や各展示物の詳細な説明など音声情報ガイダンスを聞くことができる。 また、ボイスユビーク受信機に内蔵した無線 IC タグにより、使用者を識別して言語切り替えを行い、外国語による音声ガイダンスを提供。同時に、無線 IC タグの読取り履歴を活用して、音声ガイダンスの利用回数や来場者の観覧順序などの動線把握が行える。 さらに、ボイスユビーク送信機とブロードバンド回線を接続することで、遠隔地からの音声情報コンテンツの一括配信、電源操作や稼動状況の把握など、管理・運用面での作業をサポートする。 |