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NTT Com、日中間の携帯メール送信サービスにボーダフォンを追加NTT コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は2005年2月16日、ボーダフォンの「Vodafone live!」に公式サイト「Cafe China」を同日より開設すると共に、日本と中国の携帯電話端末で中国語メッセージが送受信できる「メール通 SMS」を「Vodafone live!」でも提供開始する、と発表した。
Cafe China では、メール通 SMS サービスのほか、「ベーシックサービス」として「ニュース」や「マーケット情報」「エンターテインメント」など Hellonavi 有料コンテンツを提供する。利用料金は月額315円(総額)。 メール通 SMS は、2004年10月より提供開始している、中国語のメール送受信サービス。今まで、受信は Vodafone、NTT ドコモ、au の3キャリアで可能だが、送信できるのは au のみだった。今回利便性を向上するため、中国語のメール送信可能キャリアとして Vodafone を追加した。 なお、今春中にはiモード端末向け提供の拡大を予定しているそうだ。 メール通 SMS の日本側の料金は、「メール通」の月額料金105円と SMS の送信料金が従量制でかかる。なお、SMS 1回利用は21円、20回利用は315円、50回利用は525円。(すべて総額) 関連記事
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