ボーダフォン、本体を傾けて操作する携帯「V603SH」販売開始ボーダフォン株式会社は2005年2月18日より、PDC 方式(第2世代)に対応したシャープ株式会社製の「V603SH」の販売を開始した。
V603SHは、愛知製鋼株式会社とボーダフォンが共同開発した1チップの姿勢制御センサーで、携帯電話本体の傾きや動きを感知できる「モーションコントロールセンサー」を日本で初めて(2005年1月31日時点)搭載。 本体を上下左右に傾けることで、メニュー操作や、あらかじめ登録された本体の動きにより、頻繁に使う機能が呼び出せるショートカット機能などが利用できる。 また、同センサーを活用したVアプリとして、本体の傾き度合いで銃口の位置が変えられるガンシューティングゲームや、本体をゴルフクラブに見立ててスイングするとボールが飛ばせるゴルフゲームなどの体感ゲームもプレイ可能。 さらに、地上アナログテレビチューナーを搭載。テレビチューナーを使ってFMラジオが聞けるほか、視聴中のテレビ番組を保存できる「録画機能」や「キャプチャー機能」も搭載されている。さらに、EPG(電子番組表)にも対応しており、見たい番組が簡単に検索できる。 折りたたみ時のサイズは、幅約50mm、高さ約99mm、厚さ約25mmで、重さは約142g。連続通話時間は約130分で、テレビ・FMラジオ連続視聴時間はフル充電時で最大約60分。 内蔵されているカメラは、光学2倍ズーム、オートフォーカス対応の有効画素数202万画素 CCD モバイルカメラ。ディスプレイは2.4インチの ASV 液晶を搭載している。
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