![]() ![]() ![]() ![]() ドコモ・システムズ、携帯電話でマンション周辺情報を提供この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20050228/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ドコモ・システムズ株式会社は2月28日、株式会社アスクと、積和不動産株式会社が管理する「レジデンスシャルマン月島」にて「携帯コンシェルジュ」サービスの試験運用を3月1日より開始する、と発表した。
同サービスは、マンション在住のユーザーが周辺地域に特化した「マンションインフォ」「周辺施設ガイド」「ネットクーポン」などの情報を携帯電話にて受信できるもので、ドコモ・システムズのモバイルコミュニケーション技術を活かし、Safety&Amenity をコンセプトに展開する。 携帯コンシェルジュは、居住地の半径約2km の地元店舗や大手スーパーと提携して買い得情報やネットクーポンを配信することで、利便性をもたらすことが可能となる地域特定型サービス。 提供するサービスには、管理会社や管理組合からの情報を伝える「マンションインフォ」、マンション設備関連・電気ガス水道・救急医療などの「くらしの電話帳」、地元のイベントスケジュールを掲載する「イベント情報」、地元店舗からのクーポン配信を配信する「ネットクーポン」などがある。 また、オプションとして、携帯電話を使用して外出先から留守宅の安全確認と室内電気機器の操作が可能な「留守モード」なども利用可能。 試験運用期間は2005年3月1日から年3月31日。ドコモ・システムズは、今回の実験を通じて携帯電話を使用した情報サービスの検証などを行い、2005年4月を目途に本格的な販売を予定しており、初年度に8万世帯、3年後に30万世帯を計画している。 |