コア、Symbian とパートナー契約を締結株式会社コアは2005年3月22日、
シンビアン株式会社の「Symbian Platinum Partner Program」に参加し、パートナー契約を結んだことを発表した。
これにより、コアはシンビアンから製品情報などの提供を受け、Symbian OS 向けのソフトウェア開発やソリューション提供、開発支援ツールの販売を開始する。 海外の携帯電話市場のみならず日本市場においても、NTT ドコモの FOMA D901i や FOMA F700i をはじめ、3G携帯に Symbian OS を採用する動きが顕著になっている。 コアは、i-Tron、組み込み Linux など主要な組込みOS技術で、携帯電話向けミドルウェア開発を各キャリアや端末メーカー向けに行っており、今回は、Symbian OS 対応のミドルウェア開発ニーズが拡大してきたことから、同プログラムへの参加を決めた。 コアでは今回のパートナー契約の締結により、ミドルウェア開発からデバッグ環境まで、3G携帯開発のためのトータルソリューションの提供を行う。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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