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コードコム、二次元コードによるバス停情報の配信実験を開始コードコム株式会社は2005年4月19日、携帯電話ユーザーの情報アクセスツールとしての二次元コードと、情報ニーズとの関連実証実験を東京都交通局(都バス)と共同で行うことを発表した。
同実験では、携帯電話ユーザーの携帯サイトアクセスの利用ニーズ実証と、交通情報へのアクセス経路を最適化した手法の有効性を確認する。 実験には、東京都交通局の「tobus.jp」内の時刻表と運行情報、バス接近情報と共に、バス停の場所を地図上に表示する。また、順次バス停ごとの周辺施設案内も行う。 今回提供する情報は、バス標柱に貼られたCCコード(二次元コードであるQRコードと数字コードが1セットになったもの)を携帯電話のQRコード読み取り機能を使って読み取るとアクセスできる。 実験の実施期間は4月21日から10月末までを予定。 実証実験の対象路線は、新宿駅西口〜早稲田の早77系統と、大塚駅前〜錦糸町駅前の都02系統の2路線。ちなみに、対象路線の全てのバス標柱にCCコードが貼られている。 同実験の対応携帯キャリアは、ドコモ、au、ボーダフォン、Tu-Ka の4キャリア。 コードコムは、同実験期間中に利用したユーザーの意見や感想を募るとともに、東京都交通局とアクセス数の遷移や乗客の動向を観察するなど、利用効果を確認する。 この他にコードコムは、店頭でQRコードを使った商品のレビューを表示するシステムを開発している。
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