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モバイル2005年4月21日 13:00
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KDDI と沖縄セルラー、過去のプリペイド式携帯利用者にも本人確認を開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20050421/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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KDDI 株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は2005年4月20日、au のプリペイド式携帯電話「CDMA ぷりペイド専用電話」の本人確認強化を行う前から利用しているユーザーに対しても、改めて本人確認登録を実施することを発表した。

両社は、2004年8月よりプリペイド式携帯電話を販売する際の 本人確認を強化していた。

今回の本人確認登録の対象者は、2004年8月8日以前に両社のプリペイド式携帯電話を購入し、現在も使用しているユーザー。

なお、契約方式を変更した2004年12月20日以降に、契約者として本人確認登録を行った人は対象外となる。

登録受付は、同日から12月31日まで、最寄りの au ショップまたは一部の PiPit で行う。なお登録の際には、運転免許証やパスポートなどの「本人確認書類」と利用中のプリペイド式携帯電話が必要。

両社では今回の登録によりユーザー確認ができた人を、プリペイド式携帯電話の契約者とし、期間内にに本人確認ができなかったプリペイド式携帯電話は、順次回線の利用を停止する。

プリペイド式携帯電話は、転売や譲渡されてしまうと契約者確認が困難になることから、近年、犯罪など不適正利用が増加している。両社以外の携帯電話会社3社も、順次プリペイド式携帯電話の本人確認を強化している。
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