イー・アクセス、1.7GHz 帯における W-CDMA 実証実験を開始イー・アクセス株式会社は2005年5月19日、総務省より 1.7GHz 帯における W-CDMA での実験局本免許を取得、東京都内の都心エリア・住宅地エリアにおいて実証実験を実施する、と発表した。
なお、1.7GHz 帯における W-CDMA 実証実験は国内初だそうだ。 実験内容は、米国 Lucent Technologies および富士通株式会社の協力のもと、1.7GHz 帯での電波伝搬・W-CDMA 機能検証、HSDPA などの先端技術検証を行うほか、高速データ通信に備えた周波数有効利用促進のため6セクタ方式を盛り込む。 HSDPA については、すでにラボ内において、同一キャリア内で音声トラフィックと HSDPA トラフィックを同時に伝送することに成功している。 そのほかにも、固定通信とモバイル通信の融合を検討するため、W-CDMA と Wi-Fi とのハンドオーバー試験を含むインターワーク試験も実施する。 3社は2月に、今回の実証実験について合意していた。 関連記事 最新トップニュース
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