![]() ![]() ![]() ![]() KDDI、エルダー層向けに「W32K」発売この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20050520/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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KDDI 株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は2005年5月19日、「CDMA 1X WIN」の新機種として、50代から60代のエルダー層向けに「W32K」を、6月下旬より順次全国で発売する、と発表した。
W32K には、ボタンを長押しするだけで、あらかじめ登録した相手へ電話発信できる「ワンタッチボタン」や、2.2インチ高精細 QVGA 液晶と最大44ドットの「でか文字」、大きなアイコンでメニュー表示する「でかメニュー」などを搭載し、エルダー層のユーザーでも見やすく簡単に操作できるようになっている。 また、131万画素のカメラを搭載して撮影した写真が簡単にメールで送信できる「撮速メール」や、文字入力エンジン「Advanced Wnn」を搭載し、変換機能と予測機能を一本化させることでスムーズなメール作成を実現した。 さらに、EZムービーやムービーメール、EZアプリ、Flash、着うた機能にも対応。 端末のサイズは、横50mm×高さ98mm×厚さ26mm。重さ約116g。連続通話時間約170分、連続待ち受け時間は約200時間。価格はオープン。 同社のほか、エルダー層向け携帯電話は NTT ドコモも開発しており、2004年9月には FOMA 対応版も発売している。 |