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NTT ドコモ、モトローラと開発した FOMA「M1000」を7月に発売モトローラ株式会社は2005年6月20日、インターネットフルブラウザやビジネス文書ファイルなどの閲覧ができる、ビジネス向け FOMA 対応携帯電話端末 FOMA「M1000」を、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTT ドコモ)へ納入開始することを発表した。
FOMA M1000は、NTT ドコモが4月に発表した、ビジネス向けの FOMA 端末。 W-CDMA と GSM/GPRS 方式のデュアル端末として IEEE802.11b 準拠の公衆無線 LAN 機能を搭載し、駅や空港などで高速インターネットが利用できるほか、国際ローミングにも対応し、国内外を問わず音声通話やテレビ電話が可能。 添付ファイルがあるメールの送受信や、Word、Excel などが閲覧でき、Bluetooth にも対応しているため、ハンズフリー通話や、PC/プリンターなどとのワイヤレス接続ができる。 付属 CD-ROM「デスクトップスィート」を使うと、スケジューラやアドレス帳など Outlook との同期化や、PCから FOMA M1000へのデータ転送ができ、「FOMA M1000活用サイト(仮称)」で無償提供されるアプリや、開発キットで作られたアプリをインストールして、カスタマイズすることも可能だ。 端末は高さ117mm×幅59.5mm×厚さ21.5mmで、ストレートタイプ。本体全面に、2.9インチのタッチパネル対応の液晶ディスプレイを備え、背面には有効画素数131万の、正面には有効画素数31万の CMOS カメラを搭載した。 なお、FOMA M1000は7月1日より NTT ドコモから販売される。 関連記事 最新トップニュース
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