NTT Com など、ビジネス FOMA 向けパッケージサービスのトライアルを開始NTT コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は2005年7月7日、NTT レゾナント株式会社と連携し、NTT ドコモから発売された FOMA「M1000」で、コンテンツアプリやセキュリティサービスなどが利用できる「スマートビジネスキット」を提供開始する、と発表した。
スマートビジネスキットは、固定通信とモバイル通信の融合サービス(FMC)で、携帯性と多種、多機能なアプリケーション連携との双方のメリットを活かした、ワンストップソリューションパッケージサービス。 社内 LAN へのアクセスと法人向けモバイルサービスとの連携を可能にし、オフィスとモバイル間のテレビ会議などのコミュニケーションや、無線 LAN と FOMA の連携などが行える。 また、NTT ドコモのビジネス FOMA で、NTT Com の「モバイルコネクト」のセキュリティ機能や、NTT レゾナントが運営する「goo」のコンテンツを加えた、ワンストップソリューションパッケージを提供する。 さらに、セキュリティ対策サービスとして、アドレス帳や重要情報が含まれるファイルを端末に残さず、端末紛失時には遠隔ロックやデータ消去が行える。 同サービスは、7月からマーケットトライアルを行い、9月をめどに商用サービスとして提供開始する。 なお、マーケットトライアル実施期間は、同年7月から2006年2月。1企業あたり20台のM1000端末を使用し、10企業程度を予定している。 関連記事 最新トップニュース
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