|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
iSkoot、携帯電話と VoIP サービスの連携ソフトウェアを発売新興会社 iSkoot Inc. は、Skype Technologies が提供する VoIP サービスの利用範囲をさらに拡げるソフトウェア『iSkoot』を発売した。
iSkoot は、ユーザーの携帯電話と VoIP サービス『Skype』の相互運用性を実現するもので、頻繁に国際通話を行なう人々をターゲットにしている。 同ソフトウェアにより、パソコンを仲介して VoIP 通話セッションを携帯電話から行なえるほか、パソコンによって通話中の VoIP セッションを、そのまま切らずに携帯電話へ切り換えることもできる。 iSkoot Inc. の CEO、Jacob Guedalia 氏は取材に対し、「われわれは Skype について、このエコシステムを主導する非常に重要な存在であり、なおかつ強力な流行発信者だとみなしている」と語った。 iSkoot の開発は、Skype Technologies が数か月前にアプリケーションインターフェース『Skype API』を公開し、独立系開発者による Skype プラットフォーム用アドオン ソフトウェアの製作を奨励しているおかげで実現した。 iSkoot Inc. は、最初のターゲットとして Skype プラットフォームを選択したが、America Online、Yahoo!、Microsoft、Apple などが手がける他の VoIP プラットフォームに対応した版の開発も計画している。 iSkoot の30日間無料試用版は、iSkoot Inc. のサイトで公開中だ。年額9.95ドルを支払えば、制限無しで利用できる。 Guedalia 氏は、1日の iSkoot 提供開始以来、ダウンロード数が予想外に伸びていると述べたが、具体的な数字は示さなかった。同氏はこれまで、通信分野で会社の創立と売却を3度繰り返してきた。 Guedalia 氏によると、この分野を手がけている新興会社は iSkoot Inc. だけではないが、他社のソリューションでは、新たなハードウェアや通信端末を購入する必要があるという。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|