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日立、待ち受け画面への情報配信「キメクル」――地域情報サービスとも連動株式会社日立製作所は2005年8月8日、携帯情報サービス「キメクル」および同サービスに連動した地域密着型情報提供サービス「地図クル」を8月27日から開始する、と発表した。
キメクルは欲しい情報を希望する時間に合わせ、携帯電話の待ち受け画面に配信する携帯情報サービス。2003年5月に開発され、2004年11月より実用化に向けた実証実験が行われてきた。 地図クルは、GPS などの位置情報によりユーザーの現在位置を特定して、その地域に密着した店舗情報やイベント情報を発信するサービス。 キメクルは地図クルと連動しており、GPS など通信業者が提供する位置情報により検知した現在地に合わせて周辺店舗のクーポンやタイムサービスなどの情報を地図クルから入手することが可能。 店舗は、タイムサービスなどの情報を携帯電話や PC から地図クルに登録できる。また、曜日や時間に応じてクーポン広告を自動変更することもでき、効率的な顧客誘導が見込める。 これらのサービスは27日までに、au、NTT ドコモ併せて合計28機種まで対象機種を拡大する。GPS 機能については au の対応機種のみ。GPS 非対応機種では地図クルメニューからのエリア指定により利用可能となる。 関連記事 最新トップニュース
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