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広告への反応、見込めるのは週の後半―木・金曜日で3割以上【第3回:モバイル調査】 モバイルリサーチ with goo(3)
この「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、「広告」をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表していく。 ■ 広告が目に入る―全体の27.6% 調査によると、携帯電話でアンケートに回答している場所から「目に入る広告がある」と回答した人は27.6%(513人)だった。また、その広告について「具体的に内容を調べたい」とする人は10.5%、「話のネタにしたい」は8.8%、「購入(契約)を検討したい」は8.4%、「すぐに購入(契約)したい」は1.2%。もっとも多かった回答は「特に何もしない」(68.0%)だった。【詳しいデータはこちら】 ■ 広告への反応―見込めるのは水・木・金曜日? 曜日ごとに見てみると、上記のように何らかの行動を起こすだろうという人の割合は「月曜日」が29.8%、「火曜日」が26.5%、「水曜日」が32.0%、「木曜日」が34.6%、「金曜日」が34.8%となった。この割合は週の後半ほど高くなり、木曜日・金曜日には広告を見た人の3割以上が何らかの行動を考えているようだ。【詳しいデータはこちら】 ■ 「勤務先、学校」で目にする広告、トップは「インターネット広告」 また、今回は「勤務先、学校」で目に入る広告があるという70人について、具体的な広告媒体を集計してみた。 調査結果によると、トップは「インターネット広告」で20人、2位は「ビル側面や屋上の看板」で8人、続いて「雑誌・新聞」が6人。その他「カレンダー」、「うちわ」、「ポケットティッシュ」、「ポスター」など多岐にわたる。 ちなみに、トップとなったインターネット広告の中で、具体的なサイト名として最も多く挙げられたのは「Yahoo!Japan」だった。 (表) 「電車の中」「駅のホーム」で目に入った広告(8月)
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