扶桑レクセル、マンションに「留守モード」を優先的に導入扶桑レクセル株式会社とドコモ・システムズ株式会社は2005年9月13日、マンションなどの機器を携帯電話で遠隔制御する、モバイル ホームコントロールシステムに関する覚書を8月1日に締結した、と発表した。
扶桑レクセルが企画/販売するマンションで、モバイル ホームコントロールシステムを装備する際、そのマンション単位でドコモ・システムズが提供する「留守モード」サービスを優先的に導入する。 その際に導入するのは、ドコモ・システムズの「留守モード」。携帯電話で住宅やマンションの機器が遠隔制御できる。これにより、外出先からインターネットを通じて、照明の点灯やエアコンのオン/オフが操作でき、留守中に来客があるとメールで通知する。 この締結により、現在販売中のレクセルプラザ志津(千葉県佐倉市)に留守モードが導入され、今後販売予定のレクセルグランデ石神井公園(東京都練馬区)にも導入される。 ちなみにドコモ・システムズは、8月より地域情報提供サービス「携帯コンシェルジュ」の商用を開始している。 関連記事 最新トップニュース
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