CA、組込み機器向けアンチウイルス製品を発表コンピュータ・アソシエイツ株式会社(CA)は2005年9月15日、
「Microsoft Windows XP Embedded」に完全統合される、
日本初の組込み機器向けアンチウイルスソフトウェア「eTrust Antivirus for Windows XP Embedded」の販売を開始した。
今後1年間で売上高5億円を目指す。 eTrust Antivirus for Windows XP Embedded は、 Windows XP Embedded で動作する、 コンポーネント化されたモジュール式のアンチウイルス製品。 「Microsoft Target Designer」を使用すると、 組込み機器の構成に合わせて設定や構成を変更できるモジュール設計が可能で、 メモリやディスク容量の少ないフットプリントの小さな環境から、 モニターやマウスなどのないヘッドレス環境まで、 様々な組み込み機器の OS に直接組み込むことができる。 ゲートウェイではなく端末自身がファイル/メモリのスキャン、 ウイルス検出・駆除を実行するため、 組込み機器のメンテナンス時などに内部感染しても、 端末上でウイルス対策ができる。 価格は、開発キットが50万円(税別)、 Run-Time Agent が2,400円(税別)。 関連記事 最新トップニュース
|
【ケータイ USA】新しい iPod は来週火曜に発表されるだろう(9月6日 13:00)
Apple が『iPod』関連の発表を準備中、内容は如何に(9月4日 12:40)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|