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広告をよく見ている20代女性――反応も積極的【第4回:モバイル調査】 モバイルリサーチ with goo(4)
この「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、「広告」をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表していく。 ■ 「目に入る広告がある」―自宅は22%、勤務先は19% 調査によるとアンケート回答時に自宅にいた951人のうち、「目に入る広告がある」と回答した人は217人(22.8%)。広告を見た後の行動について、「購入(契約)を検討したい」(31人)、「具体的に内容を調べたい」(18人)、「話のネタにしたい」(17人)など何らかの行動を考えている人は全体の8.9%(85人)だった。 また、会社等の勤務先、学校にいた585人のうち111人(19.0%)が「目に入る広告がある」と回答、広告を見た後の行動を考えている人は全体の6.0%(35人)。【詳しいデータはこちら】 ■ 電車の中・駅のホーム―21%が広告に対して何らかの行動を 「電車の中」「駅のホーム」にいた338人の場合、「目に入る広告がある」と回答した人は260人(76.9%)と非常に高い割合を占める。そのうち74人が広告に関して何らかの行動を起こしたいと考えているが、この数値も他の場所に比べると高く、全体の21.8%にのぼる。その内訳は「具体的に内容を調べたい」(24人)、「購入(契約)を検討したい」、「話のネタにしたい」(それぞれ17人)などが多かった。【詳しいデータはこちら】 ■ 広告をよく見ている20代女性―反応も積極的 さらに20代〜40代の男女について性別・年代別に見てみると、「目に入る広告がある」と回答した人の割合がもっとも高いのは20代女性で36.4%。続いて、40代女性(31.7%)、30代女性(31.4%)、40代男性(30.7%)、30代男性(30.3%)、20代男性(30.1%)となり、すべての年代で女性が男性を上回った。 その後の行動でも20代女性がトップ、38.2%が広告に対して何らかの行動を考えているようだ。それに続いたのは40代男性の37.8%だった。以下、20代男性が36.0%、40代女性が34.5%、30代女性が31.5%、30代男性が24.3%と続く。【詳しいデータはこちら】 (表) 「電車の中」「駅のホーム」で目に入った広告(9月)
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