KDDI、通信データカードを使ったセキュリティソフトを発売KDDI 株式会社は2005年9月26日、ノートPCをモバイル環境で利用する法人ユーザー向けに、株式会社テラのセキュリティソフト「MovaLock for WIN DATA CARD」を10月3日より発売する、と発表した。
MovaLock for WIN DATA CARD は、KDDI の高速データ通信専用カード「WIN DATA CARD」の電話番号をセキュリティキーとしてノートPCに登録し、あらかじめ登録された電話番号を持つカードを抜き差しすることで、ノートPCのロックを設定/解除するセキュリティソフト。 今回、WIN DATA CARD 向けの新機能として、カードが通信可能な状態であるかを確認する認証動作を追加。これにより、万が一カードを挿入した状態でノートPCを紛失しても、カードの回線を停止して第三者によるノートPCへのログインを防ぐことが可能だ。 対応OSは WINDOWS XP SP2/2000 SP4。対応データ専用通信カードは、京セラ製の「W01K」と日立製の「W03H」。 MovaLock for WIN DATA CARD の利用料金は、1ライセンスにつき2,625円(総額)。 関連記事 最新トップニュース
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