iAnywhere のマーケティング担当上級ディレクタ Steve Robb 氏によると、今年2月に最初のバージョン『RFID Anywhere 1.0』をリリースした時点では、ほとんどの企業が RFID 実装に関して試行錯誤している状態だったという。新版開発に際し、iAnywhere は RFID を大規模実装する企業のニーズについて得た知識をもとに、機能強化を施した。新プラットフォームを使えば、企業は大規模な RFID プロジェクトを実行できる。
RFID Anywhere 2.0 は、ブラウザからアクセスして RFID ネットワーク全体を監視/管理できるスタンドアロン型コンソール『Enterprise Manager』を含む。同コンソールは、ソフトウェア/システム構成の配布/実装および更新を行ない、RFID ネットワークの状態を監視するものだ。