![]() ![]() ![]() ![]() 携帯を利用したアンケートの回答場所、約半数が「自宅」【第5回:モバイル調査】この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20051018/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
モバイルリサーチ with goo(5)
この「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、「広告」をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表していく。 ■ アンケートの回答場所、約半数が「自宅」 回答時に「自宅」にいた人は47.8%(1,022人)で前回(951人)に続いてトップ、「会社等の勤務先、学校」にいた人は29.1%(623人)、「電車の中」にいた人は6.4%(137人)、「駅のホーム」にいた人は2.1%(44人)だった。今回から調査エリアを全国に拡大したため、前回までとはアンケート回答時にいた場所の割合が大きく異なる結果となった。特に「電車の中」、「駅のホーム」の減少と、「自宅」の増加が目立つ。【詳しいデータはこちら】 地域別に見ると、自宅にいる割合がもっとも高いのは「北陸」で66.7%、逆に少ないのは関東(39.6%)だった。 ■ 「目に入る広告がある」と回答した人の割合が高い地域は「北陸」「関東」 また、広告について尋ねたところ、「目に入る広告がある」と回答した人の割合がもっとも高い地域は「北陸」で35.7%、これに続いたのが「関東」(30.0%)、「中国」(27.4%)など。一方、低い地域は「甲信越」(18.0%)や「四国」(17.7%)だった。【詳しいデータはこちら】 ■ 広告への反応、積極的なのは「北海道」「九州・沖縄」 広告を見て何らかの行動を起こしたいか尋ねたところ、「特に何もしない」という回答が多い地域は甲信越(84.6%)だった。その他、「話のネタにしたい」は北海道(12.1%)、「具体的に内容を調べたい」は九州・沖縄(16.7%)、「購入(契約)を検討したい」は東北(16.7%)、「すぐに購入したい」は九州・沖縄(4.8%)で多かった。【詳しいデータはこちら】 (表) 「電車の中」「駅のホーム」で目に入った広告(10月) |