|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
ケーブル3社、Sprint Nextel と提携して携帯電話分野に参入へケーブル大手3社が、通信事業大手 Sprint Nextel (NYSE:S) と提携して携帯電話サービスを提供するべく、同社と交渉を進めていると、『Wall Street Journal』(WSJ) 紙が25日に報じた。
交渉に近い筋からの情報として、WSJ 紙および『Multichannel News』紙が伝えたところによると、Cox Communications、Comcast、および Time Warner の子会社 Time Warner Cable の3社は、今後数週間のうちに Sprint Nextel と提携契約を結ぶ見通しだという。 携帯電話サービスは Sprint Nextel ブランドでの提供となるが、それを基盤としてケーブル契約者向けに他のサービスも提供していく計画だと、記事は伝えている。たとえば、Wi-Fi を使って携帯電話からセットトップボックスに接続したり、ノートパソコンから無線ブロードバンドに接続したりできるサービスだ。 Sprint と Nextel の合併によって誕生した Sprint Nextel は、無線ブロードバンドに利用可能な1.9GHz 帯域割当のかなりの部分を所有している。 Sprint からのコメントは得られていない。ケーブル3社はコメントを控えた。 もし契約が成立すれば、以前から互いの事業分野を侵食しあってきたケーブルテレビと電話業界との間に、また新たな競合関係が生まれることになる。 ケーブル会社がテレビと高速インターネット接続から VoIP を通じた電話サービスへと事業を拡大する一方、電話各社も光ファイバネットワークを使ったテレビ放送の提供に乗り出している。 そんななか、ケーブル会社がこれまでインフラを持たないために参入できなかったのが、移動体通信分野だった。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|