|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
RIM が米国市場から閉め出される?ハンドヘルド端末『BlackBerry』で知られる Research In Motion (RIM) は26日、NTP (株式非公開) と争っている特許侵害訴訟をめぐり、裁判進行の一時停止を求めていた申し立てが米連邦最高裁判所で退けられたと発表した。
RIM (NASDAQ:RIMM) は、連邦控訴裁判所が8月に行なった判決を不服として最高裁に上訴しており、最高裁がその上訴を受け入れるかどうか決定するまで訴訟の進行を一時停止するよう求めていた。しかし、最高裁はこれを退け、連邦地裁に審理を差し戻した。 この訴訟は、NTP が RIM を特許侵害で訴えたものだ。裁判の結果によっては、RIM にとって飛び抜けて大きな市場となっている米国におけるワイヤレス Eメールサービスを縮小に追い込む可能性をはらんでいる。 RIM の BlackBerry は、企業ユーザーおよび消費者ユーザーに高い人気を持つ。使い始めると止められない常習性があることから、(高純度のコカイン) クラックに引っ掛け、冗談めかして「クラックベリー」と呼ばれることもある。 RIM は、投資家に対する懸念材料の事前通知と見なせる声明の中で、米国における BlackBerry サービスの提供禁止ならびに BlackBerry およびソフトウェアの利用/販売/製造/輸入の禁止を命じるよう、NTP が連邦地裁に改めて仮処分申請を行なうことが予想されると述べている。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||