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Forgent Networks が RIM に JPEG 特許ライセンスを供与Forgent Networks (NASDAQ:FORG) は10月27日、ワイヤレス Eメール機器/サービスの Research in Motion (RIM) との間で、JPEG フォーマット技術に関する特許ライセンス契約を結んだと発表した。
Forgent は、同社が特許を持つデータ圧縮技術 (米国特許番号 4,698,672) について、JPEG 画像技術の中核をなすものと主張しており、現在、Microsoft (NASDAQ:MSFT)、Apple Computer (NASDAQ:AAPL)、Hewlett-Packard (NYSE:HPQ)、Xerox (NYSE:XRX) など約40社を相手取って特許侵害訴訟を起こしている。 「コンピュータでも PDA でも携帯電話でも、デジタル静止画像には一般に JPEG 技術が使われており、JPEG はおしなべて当社の技術を使っている」と、Forgent の投資家関係担当責任者 Michael Noonan 氏は話す。 Forgent によれば、2002年に JPEG 特許に関するライセンスプログラムを開始して以来、同社は40社以上にライセンスを供与し、主にそこから1億ドルを超す売上をあげているという。 RIM (NASDAQ:RIMM) との契約条件は明らかになっていないが、Noonan 氏によれば、いかなる場合においても、永久ライセンスの供与には一括払いを適用するという。「一部の企業は、支払いを拒否するにせよ、ソニーのように解決策を話し合うにせよ、早い時期に行動を起こすだろう。その一方で、マークマン審問 (裁判所による特許の具体的な適用解釈) や公判といった段階に至るまで何もしない企業もある」と Noonan 氏は話す。 Noonan 氏は RIM との交渉の詳細については明らかにせず、「ビジネス交渉はかなりスムーズに進行した」と述べるにとどまった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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