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ソフィア・クレイドル、BREW アプリソースコードを無償配布携帯電話向けソフトウェア開発のソフィア・クレイドルは2005年11月1日、
BREW 用 RSS リーダー、POP/SMTP 対応メーラー、
vCalendar 対応スケジューラーなどのソースコードを無償配布する、
と発表した。
ソースコードは11月2日から出荷開始になる BREW ミドルウェア「SophiaFramework 3.0」に、チュートリアル付きで同梱される。 評価版にも同梱される。 これらのソースコードを足掛かりに、 SophiaFramework のユーザーインターフェイスエンジンを使って独自のプログラムを付加すると、 BREW アプリを開発できる。 BREW は、 2001年1月に米国 QUALCOMM社 が発表した携帯電話向けソフトウェアの規格。 携帯電話機の OS の仕様差を吸収し、 単一のコンパイル後のプログラムをインターネットからダウンロードし、 さまざまな携帯電話機でそのまま高速に動作できるように設計されている。 2005年10月現在、世界29か国の56通信キャリアが採用している。 SophiaFramework は BREW 向け C++ オブジェクト指向開発環境。 ソフィア・クレイドルが2002年8月に発表した。 ユーザーインターフェイス、通信、グラフィック描画、文字列処理など、 BREW アプリ開発で必要な“クラス”と呼ばれるプログラムモジュール群がラインナップされている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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