![]() ![]() ![]() ![]() 携帯電話の新規参入事業者が決定――2006年10月にも新サービス開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20051110/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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総務省は9日、BB モバイル株式会社、イー・モバイル株式会社、アイピーモバイル株式会社から申請があった 1.7GHz 帯または 2GHz 帯の周波数を使用する特定基地局の開設計画を認定する、と発表した。今回の認定により、携帯電話事業への新規参入が実現する。
総務省では、新たに携帯電話用として使用することが可能になる 1.7GHz 帯および 2GHz 帯の周波数の利用について検討を行い、8月11日に特定基地局の開設に関する指針などを制定した。 その後、8月22日から9月30日までの間、指針に基づく開設計画の申請を受け付けたところ、BB モバイル、イー・モバイル、アイピーモバイルの3社から申請があった。 総務省は今後、電波監理審議会からの答申を踏まえ、3社の開設計画を認定することとする。認定書の交付は11月10日に行う予定。 BB モバイルとイー・モバイルが W-CDMA 方式で音声伝送・データ伝送を提供し、アイピーモバイルは TD-CDMA 方式でデータ伝送を提供する。サービス開始予定は、BB モバイルが2007年4月1日、イー・モバイルが2007年3月15日、アイピーモバイルが2006年10月1日。運用開始5年後(2011年)の年度末の加入数見込みは、BB モバイルが669万、イー・モバイルが505万、アイピーモバイルが1,160万。 |