電車・駅で「目に入る広告がある」7割越えるも、行動には結びつきにくい【第6回:モバイル調査】モバイルリサーチ with goo(6)
「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、「広告」をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表していく。 ■ アンケート回答場所、「自宅」が半数を占める 調査によるとアンケート回答時、「自宅」にいた人は51.4%(1,047人)で前回(1,022人)に続いて最も多かった。「会社等の勤務先、学校」にいた人は24.6%(502人)、「電車の中」にいた人は7.6%(155人)、「車・タクシーの中」にいた人は3.9%(80人)、「駅のホーム」にいた人は2.9%(59人)だった。【詳しいデータはこちら】 ■ 「目に入る広告がある」と回答、自宅では21.7% 自宅にいた1,047人のうち、「目に入る広告がある」と回答した人は21.7%。広告を見た後の行動については、「特に何もしない」が62.8%でトップ。以下、「購入(契約)を検討したい」が11.8%、「話のネタにしたい」が9.8%、「具体的に内容を調べたい」が8.7%、「すぐに購入したい」が3.1%という結果になった。【詳しいデータはこちら】 ■ 電車・駅で「目に入る広告がある」人は7割越えるも、積極性は低い 「電車の中」「駅のホーム」にいた214人のうち、「目に入る広告がある」と回答した人は72.9%だった。6月の調査と比較すると、お茶やチューハイといった飲料の広告を見た人が減っている。 さらに、広告を見て何らかの行動を起こしたいか尋ねたところ、「特に何もしない」がもっとも多く72.4%、続いて「具体的に内容を調べたい」が8.3%、「購入(契約)を検討したい」と「話のネタにしたい」はそれぞれ7.7%、「すぐに購入したい」が1.2%となった。 目に入る広告は「電車の中」「駅のホーム」が圧倒的に多いものの、その後の行動は「自宅」の方が積極的であることがわかる。 (表) 「電車の中」「駅のホーム」で目に入った広告(11月)
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