2005年上期のモバイル設備投資額、ドコモ4,000億円で KDDI 1,200億円モバイルマーケティングのエムレポートは2005年12月8日、
2005年度上期における基地局関連メーカー各社の動向をレポートにまとめ、
発表した。
レポートによると、 2005年度上期の設備投資額は、 NTT ドコモが4,059億円(前年同期比6.3%減)、 KDDI の au 事業が1,172億円(同34.7%増)。 KDDI は「CDMA 1X」(800MHz 帯)に576億円、 「CDMA 1X WIN」(800MHz 帯)向けに216億円を投資した。 基地局メーカーの事業展開では、 NEC が2,099億円(前年同期比11.6%増)を記録、 パケット定額制サービスの特需に沸いた2004年度並みの好調を維持し、 海外市場での 3G や「パソリンク」も伸長しているという。 同社はすでに2005年5月には、 ロシア Mobile TeleSystems から「i-mode」関連システムを、 Hutchison 3G Ireland からは独 Siemens Mobile と共同で、 3G インフラを共同受注している。 関連記事 最新トップニュース
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