携帯・ワイヤレス2005年12月27日 09:00
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来春開始の「モバイル Suica」の行方は?――エムレポート

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20051227/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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モバイルマーケティングレポートのエムレポートは2005年12月22日、 2006年1月28日開始予定の東日本旅客鉄道の「モバイル Suica」に関する調査レポートを発表した。

NTT ドコモは2004年7月から、 モバイル Suica が利用できる「iモード FeliCa」サービスを開始、 対応携帯電話機を投入、 また KDDI は2005年9月に「EZ FeliCa」サービスを開始しており、 ボーダフォンは11月からモバイル FeliCa IC チップ内蔵携帯電話を日本市場に投入した。

しかしながら、 JR 東日本の審査基準に達した「おサイフケータイ」は、 現在 NTT ドコモと KDDI の合計9機種にとどまっており、 半数以下が JR 東日本の審査基準に達しなかった模様だ。

9機種の内訳は、 NTT ドコモの7機種、 KDDI は新規投入の2機種。

モバイル Suica が JR 東日本のサービスであることから、 利用できる地域が首都圏や東北地方などに限定されてしまう。

今後、携帯電話事業者各社による対応端末の品揃え拡充に期待がかかる、 とエムレポートではコメントしている。


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