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モバイル2006年1月5日 14:00
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イライラ解消、ノートパソコン用に革新的なマウス登場

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20060105/12.html
著者:David Needle
海外internet.com発の記事
ノートパソコンのユーザーは、マウスの選択肢に不自由していない。しかし、新興の Newton Peripherals が2日に発表した『MoGo MouseBT』は、もっとも革新的なマウスの1つと言えるだろう。

他の多くのマウスと違い、MoGo MouseBT は、近距離無線技術 Bluetooth によってノートパソコン本体と情報をやりとりするため、接続ケーブルを必要としない。

また、ノートパソコンの PC カードスロット内に収納でき、そこで充電もできる。フル充電に1時間もかからず、持続時間は最長8時間に及ぶ。Newton Peripherals によれば、充電時間が1時間よりかなり短くても、数時間使えるという。

MoGo MouseBT は69.95ドルで発売中だ。Newton Peripherals の事業開発担当副社長 Jack Corrao 氏は取材に対し、このポータブルなワイヤレスマウスの開発について、ノートパソコン内蔵のポインティング デバイス (例えばトラックポイントなど) の限界に不満を感じていたエンジニアたちが、2004年初めに開始したと述べている。

MoGo MouseBT の製造にあたっては、Newton Peripherals の戦略パートナー Broadcom (NASDAQ:BRCM) が Bluetooth チップセット『BCM2040』を提供している。BCM2040 は、無線機能、ベースバンド機能、ファームウェア、複数の主要特定用途電子部品を組み込んだチップセットだ。

MoGo MouseBT は、PC カードスロットから取り出しすと、自転車のスタンドのようなホルダによって、人間工学的に適切な使いやすい角度に保たれる。Newton Peripherals は、同製品のデザインおよび光学技術に関して、複数の特許を申請中だという。

Corrao 氏は、MoGo MouseBT の製造に関して、「大手マウス製造メーカー」と契約を結んだと述べたが、具体的な社名は明らかにしなかった。
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