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KDDI、歩行者向けナビ「声で乗換検索」を提供――対応機種「A5518SA」は2月上旬よりKDDI 株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は12日、au 携帯電話に分散型音声認識機能「声 de 入力」機能を搭載し、株式会社ナビタイムジャパンとの協業による歩行者向けナビゲーションサービス、EZ ナビウォーク「声で乗換検索」「声で目的地検索」を2月上旬より提供開始する、と発表した。
声で乗換検索、声で目的地検索を利用することで、歩きながら画面を見ずに発声するだけで乗換検索や、目的地検索が可能となる。 声 de 入力機能は、音声認識を開始する直前に周辺雑音を測定し、ユーザーの利用環境に適した音響分析処理を行うことで高い認識性能を維持、誤った認識結果である可能性がある場合にはその原因を推定しユーザーにアドバイスを行う。 これに伴い KDDI では、同サービスに対応する新機種「A5518SA」を2月上旬より全国で順次発売する。 A5518SA は131万画素カメラ、FM ラジオ、赤外線通信機能などの基本機能を充実させたベーシックモデル。誰にでも使いやすいフレンドリーデザインや、テキスト、写真、音声でリアルタイムにコミュニケーションできる「Hello Messenger」にも対応している。 端末のサイズは、横48mm×高さ98mm×厚さ21mm。重さ約105g。連続通話時間約190分、連続待ち受け時間は約290時間。価格はオープン。 この他、2004年3月に発売した「Sweets」のコンセプトを継承した「Sweets pure」、子供向け安心機能を搭載した「ジュニアケータイ A5520SA」も発表された。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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