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GPS 機能つき携帯電話、実際の利用はまだまだモバイルマーケティングレポートのエムレポートは2006年1月12日、
GPS 機能搭載携帯電話に関する調査結果を発表した。
それによると、 KDDI は2005年12月末時点で1,574万の GPS 機能搭載端末ユーザーを獲得している。 KDDI はこれまで GPS 機能搭載端末を数多く市場に投入しているが、 実際の GPS 機能を利用したサービスのユーザー数は、 「EZ ナビウォーク」約50万(8月末時点)、 「EZ 助手席ナビ」が3万6,000(9月末時点)に過ぎない。 搭載端末自体は普及しているが、 実際の利用には結びついていないのが現状、とエムレポートではコメントしている。 このほか KDDI では、 2002年10月に法人向け位置情報管理サービス「GPS MAP」を開始している。 KDDI は他事業者に先駆けて GPS 機能搭載端末を市場投入、 ユーザー数では他を圧倒しているが、 一方、NTT ドコモは子供の安全を守る「キッズケータイ」として「FOMA SA800i」を、 3月から市場に投入する計画だ。 また、 GPS 機能搭載端末を市場投入していなかったボーダフォンも、 2005年10月に「Vodafone 903T」を投入、 「Vodafone live! NAVI」を開始している。 さらに、 ウィルコムは、 PHS 端末の位置情報通知機能を利用した、 子供向け「見守り」機能搭載端末の市場投入を検討しているとのこと。 関連記事 最新トップニュース
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