三菱電機、
NTT ドコモ、計測技術情報サービスの
パスコの3社は2006年1月16日、
航空機で計測したリアルタイムの地上情報を3次元地図に追加、
携帯電話や PDA などに送信する技術を開発した、と発表した。
総務省から3年計画で委託された、
立体的でリアルな表現が可能な3次元 GIS の研究開発「次世代 GIS の実用化に向けた情報通信技術の研究開発」におけるもので、
この技術は、
災害発生時の被害状況を歩行経路案内に反映するなどの活用が期待される。
開発の成果は1月31日開催の「GIS フォーラム」で紹介され、
1月31日〜2月2日に実証実験が行われる。