パケット定額制などで携帯電話向け電子書籍が拡大モバイルマーケティングレポートのエムレポートは2006年1月24日、
携帯電話向け電子書籍市場について調査レポートを発表した。
これまで PC や PDA向けが主流だった電子書籍だが、 パケット定額制などで2004年には携帯電話向けへの利用が拡大しているそうだ。 携帯電話事業者の中ではいち早くパケット定額制サービスを導入した KDDI が、 電子書籍にも積極的な姿勢を示し、 2005年4月に書籍ポータルサイト「EZ Book Land!」を開設、 8月から電子書籍コンテンツの企画提案研究も開始した。 さらに12月には、 EZ Book Land! 内に「立読み図書館」も開設した。 それに伴い、 9月末における「EZ ブック」の累積ダウンロード数は550万を記録した。 一方、携帯電話最大手の NTT ドコモでも、 夏から電子書籍の利用が伸びているそうだ。 関連記事 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
福田首相の「あなたとは違うんですメーカー」を公開(9月4日 14:50)
『iPhone』アプリ、やはり人気はゲーム(8月27日 14:30)
Apple の栄光にも陰り?(9月1日 11:00)
公正取引委員会がイー・モバイルの広告表示に関して警告(9月5日 09:10)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|