広告を見てる20代男性、効果が期待できる20代女性【第8回:モバイル調査】モバイルリサーチ with goo(8)
この「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、「広告」をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表していく。 ■ 広告をよく目にする、「電車の中」や「駅構内・ホーム等」にいた回答者 全体2,073人にアンケートの回答場所を聞くと、「自宅」(46.2%)や「会社等の勤務先、学校」(29.8%)が圧倒的に多く、これらに「電車の中」(8.2%)、「飲食店、その他ショップ」(4.1%)、「車・タクシーの中」(3.6%)、「駅構内・ホーム等」(2.7%)、「徒歩移動中」(2.1%)などが続いた。 また、「電車の中」や「駅構内・ホーム等」にいた回答者は広告を目にする割合が高く(合わせて79.1%)、「自宅」(23.5%)や「会社等の勤務先、学校」(18.5%)などの屋内では低い数値となっている。ちなみに、全体では30.0%だった。【詳しいデータはこちら】 ■ 広告に対する反応、より活発なのは「自宅」「勤務先」など屋内の回答者 アンケート回答場所で目に入った広告について、今後何らかの行動を起こしたいか尋ねてみたところ、広告への接触率とは逆に「自宅」(45.8%)や「会社等の勤務先、学校」(34.2%)にいた回答者には何らかの行動を考える人が多く、「電車の中」や「駅構内・ホーム等」では少ない(合わせて20.0%)。なお、全体では32.5%が「話のネタにしたい」「具体的に内容を調べたい」「すぐに購入(契約)したい」などの考えを持っていた。【詳しいデータはこちら】 ■ 広告を見てる20代男性、効果が期待できる20代女性 上記の項目について、さらに20代〜40代男女の性別・年代別に見てみると、「目に入る広告がある」と回答した人の割合がもっとも高いのは20代男性で34.8%。続いて、40代女性(31.8%)、30代男性(31.6%)、20代女性(30.2%)、40代男性(28.5%)、30代女性(28.4%)となり、40代以外では男性が女性を上回る結果となった。ちなみに2004年9月の調査ではすべての年代で女性が男性を上回った。 一方、その後の行動では20代女性がトップ、40.6%が広告に対して何らかの行動を考えているようだ。それに続いたのは30代女性の39.1%だった。以下、 40代女性が30.4%、30代男性が28.0%、20代男性が26.8%、40代男性が11.5%と、全体的に女性の方が広告に対して積極的であることがわかる。【詳しいデータはこちら】 (表) 「電車の中」「駅のホーム」で目に入った広告(1月)
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