IIJ、公衆無線 LAN の通信にモバイル盗聴防止機能を実験提供株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は1日、公衆無線 LAN 利用時の通信を暗号化するモバイル盗聴防止機能の実験提供を開始した。期間は1年間で、その間の利用は無料。
モバイル盗聴防止機能は、公衆無線 LAN 環境を利用するモバイル端末と IIJ バックボーンとの間に暗号化トンネルを用いることにより、無線区間における盗聴や不正アクセスを防止する機能。ユーザーは OS に標準搭載されている VPN 機能を利用するだけで、通信を暗号化することが可能。 対象は、法人向け「IIJ ダイアルアップアドバンスト」「エンタープライズダイアルアップ IP サービス」、個人向け 「IIJmio モバイルアクセス/PRO」のユーザー。 対応する公衆無線 LAN は、NTT コミュニケーションズ 「ホットスポット」(法人向けサービスのみ)、日本テレコム 「BB モバイルポイント」。 関連記事 最新トップニュース
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