|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Microsoft が『Communicator Mobile』を発表Microsoft は14日、携帯電話やハンドヘルド機で利用できるコミュニケーション クライアント『Microsoft Office Communicator Mobile』を発表した。音声/動画/電話機能を統合したデスクトップ クライアント『Microsoft Office Communicator 2005』の移動体通信版だ。
発表は同日、Microsoft の CEO (最高経営責任者) Steve Ballmer 氏が、移動体通信業界の国際イベント『3GSM World Congress』(2月13-16日) の基調講演にて行なった。 同社によれば、Microsoft Office Communicator 2005 のインターフェースを基にした Communicator Mobile は、Web ベースのビデオ会議、VoIP、インスタントメッセージ (IM)、音声通信、リアルタイムのコラボレーション環境など、多様な通信方式の境界をまたぎ、統合型のシームレスな通信を提供するものだという。 Communicator Mobile は、企業向け通信ソリューション『Microsoft Office Live Communications Server (LCS) 2005』の機能を『Windows Mobile』搭載デバイスで利用可能にし、シームレスな音声/データ通信を実現する。また、『Microsoft Outlook』などの主要ビジネスメッセージ アプリケーションや、『SharePoint Portal Server』および『Live Meeting』といった次期主要アプリケーションを使用するユーザー向けに、リアルタイムのプレゼンス機能も備える。 Microsoft によれば、ベータテスト プログラムの一環として、少数の LCS 2005 ユーザーが既に Mobile Communicator を導入しているという。導入済みのユーザーとして、IT サービスプロバイダの Siemens Business Services や、イギリスを拠点とする国際法律事務所 Linklaters の名が挙がっている。 Mobile Communicator を使えば、企業の Wi-Fi ネットワークで IM プレゼンス機能を実行/管理したり、Wi-Fi ホットスポットやホームネットワークを介して仕事をするユーザーに、企業のコラボレーションリソースへのアクセスを提供したりすることも可能だ。 モバイルユーザーは、携帯電話を通じて自身のプレゼンス情報を設定したり、ハンドヘルド機から IM グループチャットに参加することができる。 Mobile Communicator は、今後60日以内に LCS ユーザー向けにダウンロード提供される予定だ。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||