携帯・ワイヤレス2006年2月15日 13:00
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JBlend、NVIDIA GPU を搭載した Freescale 3Gプラットフォームに対応

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著者:japan.internet.com編集部
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アプリックスは2006年2月14日、FreescaleNVIDIA と協力し、NVIDIA の GPU が付属した Freescale の ARM11ベースのプロセッサ上に、同社の組み込み向け Java プラットフォーム「JBlend」を搭載したことを発表した。

Freescale の「i.MX31L」、NVIDIA の「GoForce 5500」、そして JBlend を結合したデモンストレーションは、2月13日よりスペインのバルセロナで開催中の3GSM World Congress 2006において展示されている。

デモンストレーションの中核をなす Freescale の「i.MX31L」は、ARM11プロセッサコアをベースとしたマルチメディアアプリケーションプロセッサ。ハイファイオーディオ、ビデオ再生とキャプチャー、ビデオ会議などのマルチメディア機能を実現できるよう設計されている。

NVIDIA の携帯端末向け GPU の最新モデル「GoForce 5500」は、i.MX31L のマルチメディア性能を引き出し、JSR 184(Mobile 3D API)などで実現する Java アプリケーションのグラフィックス表現力を向上させる。

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