広告から購入に結びつくのは自宅、「勤務先、学校」では話のネタに【第9回:モバイル調査】モバイルリサーチ with goo(9)
この「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、「広告」をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表していく。 ■ やはり自宅派強し、半数近くの回答を常にキープ 第9回もこれまでと同様に、アンケート回答時に「自宅」にいたユーザーは46.06%(953人)とトップ。30.3%(627人)でそれに次ぐ「会社等の勤務先、学校」も前回同様の順位だ。この2つの回答が4分の3以上を占め、3位の「電車の中」7.10%(147人)などが一ケタ台で続く。【詳しいデータはこちら】 ■ 30代が男女とも広告効果が低い… 回答者の中核をなすのは、「20代男性」11.84%(245人)、「20代女性」21.89%(453人)、「30代男性」16.29%(337人)、「30代女性」26.34%(545人)となっている。広告を見ても「特に何もしていない」という回答が最も多いのは「30代男性」で76.42%(81人)、それに次ぐのは71.69%(119人)の「30代女性」。広告効果が低いのは男女とも30代のようだ。【詳しいデータはこちら】 ■ 自宅にいるときには購買意欲が起こりやすいという結果に 最も広告効果が高いのは、サンプル数の少ない「飲食店、その他ショップ」を除くと、「会社等の勤務先、学校」で、「話のネタにしたい」「具体的に内容を調べたい」「すぐに購入(契約)したい」「購入(契約)を検討したい」の合計が35.78%となっている。これに次ぐ「自宅」では合計が33.61%となっている。しかし合計値から「話のネタにしたい」を除くと「勤務先、学校」が21.15%、「自宅」が25.41%と、購入に結びつく広告効果は自宅のほうが高いという結果となった。【詳しいデータはこちら】 (表) 「電車の中」「駅のホーム」で目に入った広告(2月)
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