![]() ![]() ![]() ![]() 「au Shopping Mall」オープン、高橋事業本部長がプレゼンテーションこの記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20060223/5.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
KDDI は2006年2月26日、同日サービス開始となった同社のショッピングモール「au Shopping Mall」の概要と今後の EC 戦略についての説明会を開催した。
説明会では、KDDI のコンテンツ・メディア事業本部長である高橋誠氏がプレゼンテーションを行い、au Shopping Mall 開設までの経緯や、その特徴を述べた。 au はすでに、「au Records」「au Books」「au Games」といった EZweb 上での物販事業を運営しており、待ち受け画像や着うたといったデジタルコンテンツ販売の延長としてのショッピングを試行してきた。 決済においては、携帯電話の利用料金と購入した商品の代金をまとめて支払える「まとめて au 支払い」を提供しており、このデジタルコンテンツと同じ支払い方法は、au Records や au Books などの既存サービスで、70%のユーザーが利用するという実績をあげている。 また、パケット定額制をいち早く取り入れ、商品の詳細画像などをスムーズに掲載できる環境づくりも行ってきた。これらの背景から、au Shopping Mall が誕生したという。 au Shopping Mall の第1の魅力は、EZ チャンネル、DUOBLOG、ワンセグ、LISMO といったEZ メディアとの連携。DUOBLOG においては、人気ブランドの関係者によるリレー Blogが開設されており、au Shopping Mall への誘導を積極的に行っている。また、携帯電話上で再生できる SMIL ムービーで商品の世界観をアピールしたり、LISMO のメニューから誘導するなどの連携が行われるという。 第2の魅力は、独自プラットフォームの提供。店舗によっては、決済に前述の「まとめて au 支払い」が利用できるほか、au Shopping Mall 利用のための会員登録には、au 携帯電話の登録情報が流用できるので、商品の送付先を簡単に登録できる。また、ショッピングの際にはポイントが加算され、そのポイントを「au ポイント」に交換することも可能だ。 第3の魅力としては、1,400店舗57万アイテムという商品の豊富さがあげられた。au だけの限定品やコラボレーションアイテムも販売される。 説明会では、KDDI コンテンツ・メディア事業本部コンテンツ・EC 本部長の長島 孝志氏と、パートナーとして au Shopping Mall を協業提供する DeNA の南場智子社長も挨拶を行ったほか、コラボレーションアイテムを出品するタレントの梨花氏と格闘家の魔裟斗氏が登場、コラボ商品をアピールした。 au Shopping Mall へのアクセスは、au 携帯電話から、EZ→「トップメニュー」→「ショッピング&オークション」→「au Shopping Mall」となっている。
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