![]() ![]() ![]() ![]() 日本通信、日中の利用にフォーカスした「bモバイル・デイタイム」この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20060227/2.html
著者:japan.internet.com編集部
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日本通信は2006年2月27日、PHS データ通信が日中の時間帯に使い放題となる「bモバイル・デイタイム」を、3月3日より発売することを発表した。
メールや情報検索に加え、ネットトレーディングやネットオークションの利用が急増していることを背景に、日中の時間帯に、外出中あるいはオフィスでもインターネットを利用したいユーザーを狙う。 bモバイルは、ウィルコムの PHS データ通信を使った MVNO と 無線 LAN によるブロードバンドを組み合わせた商品。料金はプリペイド方式となっており、PHS データ通信カード、PHS データ通信料、インターネット接続料、接続ツールなどがワンパッケージになった製品として提供されている。パッケージの使用期限終了後に続けて使用するには、「更新ライセンス」を購入する。 「bモバイル・デイタイム」の契約期間は1年間となっており、日中の時間帯(8時〜18時)には PHS データ通信が1年間使い放題となる。また、必要な時には夜間も利用できる。 PHS の夜間接続(ナイト・オプション)は、利用日数2日分と交換で、18時〜翌8時までの1晩何度でも利用できる。無線 LAN スポット接続の場合は、利用日数3日分と交換で、1回(同一事業者であれば1日)利用可能となる。 販売価格はオープン価格だが、日本通信のオンラインショップである「bマーケット」では4万9,800円(総額)で購入できる。 1年間の利用期間延長ができる更新ライセンスは5月下旬発売予定となっており、bマーケットでの価格は4万円を予定。 なお、上記ライセンスのほか、bモバイル ONE や、bモバイル・アワーズといった別のプランに更新することも可能だ。 |