KDDI、法人向け2モデル「B01K」と無線 LAN 対応「E02SA」を発表KDDI、沖縄セルラー電話は2006年3月6日、法人向けに、セキュリティ機能を強化した国内最長連続通話時間のスタミナケータイ「B01K」を同年3月下旬より、また、au 初の無線 LAN 対応ケータイ「E02SA」を同年7月より発売することを発表した。
また「E02SA」の発売とともに無線 LAN ケータイ内線ソリューション「OFFICE FREEDOM(オフィスフリーダム)」を同じく7月より提供開始する。 KDDI では、これまでもさまざまな法人向けソリューションを提供してきたが、法人向け専用の端末は今回が初めて。 「B01K」は「長時間通話ができる」「セキュリティ機能の充実」といった法人のニーズに合わせ、大容量バッテリーとリモートでのデータ削除機能などを盛り込んだモデル。外出の多い営業職がメインのターゲットといえるだろう。 「E02SA」は、au 初の無線 LAN 対応モデル。VoIP による内線電話と au 携帯電話を1台で実現できる。オフィスでは内線電話、外出時には通常の au 携帯電話として使い分けることで、席を外していても確実に連絡を取ることが可能となる。 また、KDDI では、無線 LAN 対応の au 携帯電話「E02SA」を利用して構築される内線ソリューションの総称を「OFFICE FREEDOM」とし、機器ベンダーなどのパートナー企業との協業により提供する。 KDDI は、既にオフィスビルなど特定のエリア内における au 携帯電話の通話を定額料金で使用できる au エリア内通話サービス「OFFICE WISE」を提供してたが、この「OFFICE FREEDOM」で、今後も法人に適した端末や内線ソリューションを提供していきたいとしている。 なお、3月15日、16日に開催されるケータイ国際フォーラムにて「B01K」「E02SA」が展示される予定。 関連記事 最新トップニュース
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