携帯・ワイヤレス2006年3月30日 18:00
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「ワンセグ」認知は53%、利用意向は男性10代で73%〜マイボイスコム

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20060330/1.html
著者:japan.internet.com編集部
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マイボイスコムNTT アドは「モバイル端末による番組視聴」をテーマに共同調査し、2006年3月8日〜13日に6,045件の回答を集め、同年3月30日、調査結果について発表した。

この調査は、ワンセグ放送開始直前の認知と利用意向を探ることが目的。ワンセグについて各メディアが取り上げているものの、その言葉の認知は53%と回答者の約半数となり、言葉を知っているユーザーの中でも、サービス開始日やその他ワンセグの詳細については、5割以下の認知にとどまっているという。

女性に比べ男性の認知が総じて高いという結果が出ており、「見たい時にすぐに見られる即時性」や「携帯性」、「無料であること」に魅力を感じているようだ。

利用シーンとしては、「待ち時間や空いた時間」のワンセグ視聴を想定した回答が多くみられ、利用したい端末は、「携帯電話」がダントツで多く、現状では放送内容よりも端末の性能に関心が集まっている。

なお、ワンセグ対応携帯電話を選択する際に、重視することは「バッテリーの持続時間が長い」(89.1%)、「液晶の画質がよいこと」(79.5%)などが上位。

ワンセグ対応携帯電話は、NTT ドコモから「P901iTV」、KDDI から「W33SA」と「W41H」、ボーダフォンから「Vodafone 905SH」が発表されている。

レポートは、実際の放送内容やコンテンツに関する理解促進は、放送サービス開始後の情報発信、ワンセグ対応携帯端末の普及にかかっているとしている。

レポートの詳細は、NTT アドのサイトにて、PDF 形式で公開されている。

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