ボーダフォン、国際ローミング対応エリアを合計144の国と地域に拡大ボーダフォンは2006年4月5日、ボーダフォンの3G携帯電話が海外でそのまま使える国際ローミングサービスの対応エリアを、同年4月24日より拡大し、144の国と地域で通話できるようになることを発表した。
今回新たに対応エリアとなるのは、ホンジュラス(中米)およびレユニオン(インド洋)の2つの国と地域。 また、ボーダフォンでは、すでに対応エリアとなっている国や地域においても、提携する通信事業者数を順次増やしている。 2006年4月24日の時点で、国際ローミングサービス対応エリア144の国と地域のうち、63の国と地域で複数の事業者と提携することとなり、合計203事業者のネットワークが利用可能となる。 なお、現在、ボーダフォンの最新カタログ(2006年4月号)に掲載している国際ローミングサービスの対応機種数は、「Vodafon 904T」など11機種。 関連記事 最新トップニュース
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