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NECエンジニアリング、ZigBee 対応製品に Freescale を採用フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、2006年4月11日、NECエンジニアリングが、日本初の ZigBee 適合プラットフォーム試験で認証を受けた ZigBee 対応組み込みモジュール「ZB24FM」に、Freescale の ZigBee プラットフォームを採用したと発表した。
NECエンジニアリングの ZB24FM は乾電池(3.0V駆動)で1〜2年程度動作するという低消費電力、低ランニングコストを実現する。 製品に組み込みやすい小型サイズで、煙センサーや温湿度センサーを組み合わせた火災検知、電気使用量確認などの電力管理、空調制御、防犯、物流管理、工場製造ライン監視などに利用できる。 Freescale の ZigBee 準拠プラットフォームは、MC13193 2.4GHz RFチップ、低電圧で低消費電力の HCS08 マイクロコントローラ、Figure 8 Wireless の Z-Stack ZigBee ソフトウェアを搭載する。 同プラットフォームは、全体の構成部品点数を削減し、バッテリ寿命を数年延長できるというもの。 ZigBee は省電力の無線通信技術。プロトコルを単純化し、機能を限定することによってデータサイズを抑え、低コストを実現した次世代無線ネットワークの国際規格プロトコルの1つ。 ZigBee は、2.4GHz帯の近距離無線通信規格である IEEE802.15.4 の PHY 層と MAC 層をベースとし、ZigBee アライアンスが制定する仕様「ZigBee プラットフォーム」と「ZigBee プロファイル」で構成される。 Freescale の ZigBee 準拠プラットフォームは、Compal にも採用されている。 関連記事
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